◆ボウリングのスコアの計算の仕方とは?

ボウリングのスコアは、今では当たり前のようにコンピューターが自動で計算してくれますが、ひと昔前までは自分で計算してスコアのチェック用紙に記入するのが普通でした。
確かに自動計算だと楽ですし、速くてとっても便利ではあります。
ですが、スコア計算もボウリングの楽しみ方の1つであり、常識の1つとして覚えておくのも良いと思います。
計算方法を理解出来れば、対戦相手とのスコア比較も瞬時に出来るようになるので、楽しみ方も増え、面白いですよ。
という事で、簡単に計算方法を紹介します。
まずは、特徴的な物から。
ストライクの場合、次の2投分の合計にプラスして10加算します。
スペアの場合は次の1投分に10加算します。
10フレーム目は、ちょっとややこしいですが、ストライクやスペアが出た場合、3投まで投げられます。
出無ければ、2投で終了です。
10フレーム目のスコアは、この2投もしくは3投の合計を足すだけです。
これ以外の場合は1フレームで倒した本数をそのまま加算するだけでOKです。
すべてストライクで300点となり、「パーフェクトゲーム」といい、ストライクとスペアが交互で200点となり、「ダッチマン」といいます。
と、かなりざっくりと紹介しましたが、これだけで完了です。
それほど難しくは無いと思うのですが、理解できたでしょうか?
大体の把握が出来たら、ボウリング場に行った時にでも確認してみてください。

少しゲームの見方が変わって、知らなかった頃よりボウリングを楽しめると思いますよ。
◆自分でもボウリングスコアの計算ができる?◆ボウリング場に行くと、スコアは機械が計算してくれるので、スコアを見ても、いまいち理解していない方が多いのではないかと思います。
スコアの計算の仕方を覚えておくと、より一層ボウリングが楽しくなると思うので、是非覚えてみて下さい。
ボウリングは10フレームで1ゲーム、1フレームにつき、1人2回ボールを投球することが出来ますよね。
1投目で10ピン全て倒すことが出来ればストライク、2投目で全て倒すことが出来ればスペアになります。
ここまでは、基本中の基本ですね。
1フレーム目の1投目で5本ピンが倒れ、2投目でスペアを取った場合は、2フレームの1投目に倒れたピンの数をプラスすることが出来ます。
例えば、2フレームの1投目で5本ピンが倒れた場合ですと、1フレーム目で記載されるスコアが10本+5本になるので、15と記載されます。
これはスペアを取った場合で、ストライクを出した時は、また違う計算の仕方になります。
ストライクを出した場合は、10本全て倒したのですから、スコアが10になると思います。
スペアを取った場合は、次のフレームの1投目のピンの数もプラスされるとお話しましたが、ストライクの場合は、次のフレームの2投目のピンの本数もプラスされるのです。
例えば、1フレームにストライク、2フレームの1投目が7本で、2投目では2本のピンが倒れたとします。
そうなると、1フレームのスコアは、10本+7本+2本なので、19と記載されます。
よくボウリングを知っている人が、スペアとストライクを出した後が大事と言いますが、その後の1投目の本数がスコアに影響してくるということだったんです。

関連ページ

ボーリングのマナーとルール
ボウリングをプレイしたことはありますか?息抜きとしてわいわいプレイする人、本気でボウリングに取り組む人など、楽しみ方は人それぞれです。ここでは、ボウリングを楽しむための基礎知識や練習方法、テクニックなどについて紹介しています。
ボーリング道具の種類
ボウリングをプレイしたことはありますか?息抜きとしてわいわいプレイする人、本気でボウリングに取り組む人など、楽しみ方は人それぞれです。ここでは、ボウリングを楽しむための基礎知識や練習方法、テクニックなどについて紹介しています。
ボーリングのレーンとは
ボウリングをプレイしたことはありますか?息抜きとしてわいわいプレイする人、本気でボウリングに取り組む人など、楽しみ方は人それぞれです。ここでは、ボウリングを楽しむための基礎知識や練習方法、テクニックなどについて紹介しています。
ボウリングのレーンアジャスティングとは?
ボウリングをプレイしたことはありますか?息抜きとしてわいわいプレイする人、本気でボウリングに取り組む人など、楽しみ方は人それぞれです。ここでは、ボウリングを楽しむための基礎知識や練習方法、テクニックなどについて紹介しています。